市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

ADVISORY / SPECIALIST SERVICE

予算・KPI・事業計画

事業計画、予算、KPI、月次の報告をつなぎ、変化を捉えて行動できる管理の仕組みをつくります。

予算・KPI・事業計画に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

計画と実績を、同じ視点で。

予算を作るだけで終わらせず、毎月の実績と比較して見通しを更新できる運用を整えます。事業目標と業務のつながりを確認してKPIを選び、目標値・データの取得方法・確認の頻度を決めます。会議での振り返りまで含めて設計します。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

予算・指標を設計し、月次で振り返る。

01経営目標

事業計画・予算・KPI

02月次実績

同じ定義で収集

03予実・見通し

差異・着地を確認

04対応策

役割と次の行動

↻ 次月の実行・予測へ反映

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

目標と事業の前提を結び付ける

売上、単価、数量、人員、原価等の前提を確認し、経営目標から事業計画と予算を組み立てます。責任部門と集計単位を明確にし、単なる前年延長の数字にならないよう、計画を説明できる構造にします。

確認する情報
事業方針/実績/売上・費用の前提
次へ渡すもの
計画・予算の構造/前提一覧
02

KPIと実績の取得方法を決める

結果指標と、その変化を先に捉える指標を検討します。取得できるデータ、定義、頻度、担当者を決め、実績を予算と同じ単位で比較できるよう整えます。指標を増やしすぎず、確認と行動に使うものを選びます。

確認する情報
業務データ/管理単位/担当者
次へ渡すもの
KPI定義表/実績収集・報告様式
03

月次の予実・見通しへつなげる

差異の要因と着地見通しを確認する報告資料を設計し、会議で対応策と担当を共有できる形にします。実績収集と会議を試行し、次月の判断に使えるかを見直します。運用後の資料作成・分析も継続支援できます。

確認する情報
予算・実績/会議での確認事項
次へ渡すもの
予実・見通し資料/運用日程

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

予算とKPIを、毎月の判断に使える形へ。

予算・指標の定義、集計方法、予実比較の様式を提供します。誰がいつ更新し、会議で何を確認するかも定め、翌月以降の運用につなげます。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

SAMPLE

予算・KPIの運用セット

予算・指標の設計計画・予算の構造/前提一覧
比較・確認の様式KPI定義表/実績収集・報告様式
月次運用の記録予実・見通し資料/運用日程

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。

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LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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