事業と契約の構造を把握
出資・融資、資産取得・運営、収入・分配の契約関係を確認。会計処理に影響する条件や重要なリスクを整理します。
AUDIT / SPECIALIST SERVICE
契約と事業の仕組みを理解し、財務情報の信頼性を支える。不動産流動化・リース等の特別目的会社やPFI事業の監査経験を活かして対応します。

01 / PURPOSE
課題と支援範囲
特別目的会社やPFI事業では、資金調達、資産・事業の運営、分配などが複数の契約で定められています。法定監査または金融機関等への説明を目的とする任意監査について、事業の構造と監査対象を確認します。
法人の活動や契約の理解から、決算の検証、監査報告へ。重要な論点を順に共有しながら進めます。
02 / AUDIT APPROACH
具体的な作業と進め方
この法人・事業で確認する主な領域
資産・収益と事業スキームの関係
融資・回収・分配と契約条件
資産評価・会計処理の重要な論点
事業の理解 → 重要なリスクに応じた監査手続 → 監査報告と課題の共有
出資・融資、資産取得・運営、収入・分配の契約関係を確認。会計処理に影響する条件や重要なリスクを整理します。
資産評価、収益認識、借入・利息、契約に伴う会計処理など、重要性とリスクに応じた監査手続を実施します。
監査報告と重要な論点の共有を通じ、投資家・金融機関等への財務情報の説明を支えます。監査と別途契約の検証業務は区別してご案内します。
03 / VALUE OF AUDIT
監査の価値と重要な課題の共有
監査の価値は、報告書を受け取ることだけではありません。独立した監査と経営者等との対話を通じ、財務情報を信頼して利用する基盤をつくります。
独立した監査意見を通じ、関係者が利用する財務情報の信頼性を高めます。
重要な契約条件と会計処理の関係を整理し、経営者等との協議で共有します。
監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を共有し、決算・管理体制の改善につなげます。
監査報告書において財務諸表等に対する監査意見を表明し、監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を経営者等へ伝えます。監査は財務諸表全体について合理的な保証を得る業務です。
現在は市山公認会計士事務所が受任します。市山が代表を務める予定のCP ARCS はじめ監査法人(2026年中に設立予定)の設立・業務移管後は、同法人が受任・契約・監査を行う予定です。同法人は財務諸表監査のみを行い、コンサルティングは行いません。ご相談時に現在の受任体制と対応時期を明確にします(関係する法人)。
04 / GETTING STARTED
ご相談時に伺うこと・契約条件
対象年度、法人の活動・規模、適用する制度、初めての監査か監査人の変更かを伺います。予備調査で会計・管理体制を把握し、範囲・日程・報酬を検討。独立性と受任可否を確認し、契約・監査計画へ進みます。
この業務について相談する →法定・任意監査、会計基準の共通案内 →LET’S TALK
初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。