市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

VERIFICATION / SPECIALIST SERVICE

ロイヤリティ・契約精算の確認

売上・数量・料率・控除・精算額などを、契約と取り決めた手続に沿って確認。ロイヤリティ調査の実務経験を活かします。

ロイヤリティ・契約精算の確認に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

契約に沿った精算を、定期的に確かめる。

ロイヤリティの精算額を確かめるために、対象売上・数量、料率、控除、通貨換算などの契約条件を整理します。根拠データとの照合や再計算の方法を取り決め、契約の月次・四半期・年次の報告周期に合わせて継続的に確認します。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

契約条件から、照合・再計算・結果報告へ。

契約で定義対象売上・数量
×
契約条件料率・単価
±
取り決め控除・調整
02報告された精算額と照合・再計算

契約・データ・証憑に基づく合意した手続

03実施結果・相違事項の報告

契約の報告周期に合わせて、定期的に実施

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

契約条件と報告の範囲を読み合わせる

対象製品、地域、期間、料率、控除、通貨換算等の条件と、報告された精算情報を確認します。資料の取得方法、利用者、確認したい点を揃え、契約当事者と合意する手続の範囲を明確にします。

確認する情報
契約/精算報告/資料の取得条件
次へ渡すもの
確認対象・手続・資料一覧
02

根拠データとの照合・再計算を行う

契約に定めた対象売上・数量等と報告値を照合し、料率、控除、調整を用いた再計算などを、合意した方法で行います。対象や手続は案件ごとに決め、差異があればその内容を確認・記録します。

確認する情報
売上・数量/精算資料/根拠資料
次へ渡すもの
照合・再計算の結果/相違事項
03

精算周期に沿って結果を報告する

実施した手続と結果を報告し、相違事項を利用者が評価できる形にします。月次、四半期、年次など契約の報告周期に合わせ、次回以降も同じ確認を継続する運用をご提案します。

確認する情報
手続記録/契約の報告周期
次へ渡すもの
結果報告書/次回の資料・実施日程

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

精算額と根拠の関係を、結果報告で確認する。

対象期間、合意した手続、照合・再計算の結果と相違事項を報告します。毎回の資料と手続を揃えることで、契約に沿った定期的な確認に利用できます。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

合意された手続(AUP)は手続と実施結果を報告する業務です。監査意見や保証を提供するものではなく、結果の利用者が評価します。

SAMPLE

精算の確認結果と相違事項

契約条件と確認対象確認対象・手続・資料一覧
照合・再計算の結果照合・再計算の結果/相違事項
結果報告と次回日程結果報告書/次回の資料・実施日程

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

契約、対象期間、確認したい精算額、報告の利用者と資料の取得条件をお知らせください。必要な手続と報告形式を具体化し、対応範囲・報酬を合意します。継続実施の場合は、契約の精算周期と資料を取得できる時期に合わせて日程を決めます。

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LET’S TALK

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次の一歩につなげる。

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