市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

ADVISORY / SPECIALIST SERVICE

業務改善・管理部門の体制構築

業務の属人化や手戻りを見直し、役割・手順・システムがつながる管理部門を整えます。

業務改善・管理部門の体制構築に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

担当者の努力を、組織の仕組みに。

担当者が休むと業務が止まる、同じ情報を何度も入力する。こうした課題を、作業とデータの流れから確認します。重複や手戻りを整理し、役割・手順・システムの使い方を見直して、引継ぎができる業務に整えます。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

現状を見える化し、改善を試し、定着へ。

現状の例
担当者ごとの資料

集計・入力が重複

確認待ち・手戻り

判断や役割が曖昧

→
見直すポイント
入力元・手順を統一

情報と業務を整理

担当・確認を明確に

例外を含めた運用

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

業務を端から端まで可視化する

担当者への確認と資料の追跡を通じて、入力から処理、確認、報告までを整理します。工数だけでなく、手戻り、例外、属人化、システム間の重複を把握し、改善の起点を明確にします。

確認する情報
業務手順/資料/担当者/工数
次へ渡すもの
現状業務フロー/課題一覧
02

役割・手順・データを再設計する

不要な入力を減らし、入力元を揃え、処理と確認の役割を明確にします。効率化だけでなく統制も踏まえ、現場が実行できる改善案にします。システム変更が必要な点と、運用だけで変えられる点を区別します。

確認する情報
現状フロー/制約/改善優先度
次へ渡すもの
改善後フロー/役割分担/システム要件
03

試行し、現場へ定着させる

手順書、説明、試行、課題管理まで行い、設計した業務が実際に回るかを確認します。大規模プロジェクトの経験を活かし、関係者間の課題と役割を整理しながら、運用上の手戻りを見直します。

確認する情報
改善案/担当者/試行結果
次へ渡すもの
手順書/課題管理表/運用の見直し

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

担当者に伝わる手順と、改善の記録を。

現状と改善後の業務フロー、役割分担、作業手順、試行結果をまとめます。変更した理由と残る課題も共有し、担当者が運用を続けられる形にします。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

SAMPLE

業務フローと運用手順

現状と改善課題現状業務フロー/課題一覧
改善後の業務手順改善後フロー/役割分担/システム要件
試行・改善の記録手順書/課題管理表/運用の見直し

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。

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LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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