提出先の要件と対象を確認する
許可更新か新規か、所轄労働局、対象決算、提出期限を確認します。中間・月次決算を利用する場合等の取扱いを最新の要求に照らして確認し、AUPで対応できる範囲と必要な資料を先に決めます。
- 確認する情報
- 申請区分/労働局の要求/期限
- 次へ渡すもの
- 対象・必要手続・資料の確認
VERIFICATION / SPECIALIST SERVICE
中間・月次決算を用いる場面など、財産的基礎の確認に必要な合意された手続についてご相談を受けます。

01 / PURPOSE
課題と支援範囲
派遣業の財産的基礎を確認する際は、まず申請区分、対象時点、提出先が求める資料と報告形式を確認します。新規許可と許可更新では取扱いが異なるため、所轄労働局の要求を踏まえ、中間・月次決算等に対して合意された手続で対応できるかを整理します。
02 / WORK & HANDOFF
具体的な作業と進め方
業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。
許可更新か新規か、所轄労働局、対象決算、提出期限を確認します。中間・月次決算を利用する場合等の取扱いを最新の要求に照らして確認し、AUPで対応できる範囲と必要な資料を先に決めます。
対象の決算、帳簿、証憑、残高等の必要資料を受け取り、取り決めた手続を実施します。不足や相違がある場合は確認し、実施できた手続と結果が明確になるよう記録します。
実施した手続と結果を報告書にまとめます。提出先での取扱いを確認したうえで、次回の更新に向けた資料準備と日程もご相談いただけます。
03 / DELIVERABLES
成果物と活用方法
合意した手続と実施結果を報告書にまとめます。対象決算と資料、相違事項の関係が分かる形で報告し、提出先の要求に沿った資料準備につなげます。
図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。
合意された手続(AUP)は手続と実施結果を報告する業務です。監査意見や保証を提供するものではなく、結果の利用者が評価します。
04 / GETTING STARTED
ご相談時に伺うこと・契約条件
申請区分、所轄労働局、対象決算、提出期限と入手できる資料をお知らせください。要求される報告に対応できるかを確認し、手続・報告形式・報酬を合意してから実施します。許可申請の代行や許可取得を保証する業務ではありません。
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LET’S TALK
初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。