市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

ADVISORY / SPECIALIST SERVICE

決算早期化

締切を早めるだけでなく、決算が遅れる原因を把握し、業務と確認の順序から改善します。

決算早期化に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

早さを、確かさと両立する。

決算数値が確定するまでの作業を確認し、資料の到着待ち、処理の集中、手戻りの原因を整理します。締切と処理順序を見直し、照合・確認を工程に組み込むことで、正確性を保ちながら早期化できる運用を目指します。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

遅れの原因を整理し、新しい日程で試す。

期中
照合・論点整理

決算前にできる作業

締日後
収集・処理

締切と担当者

確認・承認

重要事項を優先

報告

未解決事項も明確に

処理を急がせるだけでなく、作業を期中に移し、待ち時間と手戻りを減らす設計。

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

決算が遅れる原因を追う

締日後の作業を時系列で確認し、情報待ち、判断待ち、照合や承認、修正の発生箇所を整理します。単に締切を短くするのではなく、どの工程に待ち時間や手戻りがあるかを把握します。

確認する情報
決算日程/担当・作業/修正履歴
次へ渡すもの
決算工程表/遅延要因
02

作業を期中へ移し、順序を変える

残高照合や会計論点の整理など、決算前にできる作業を切り分けます。締日後の収集、処理、確認、承認を並行できる範囲で設計し、担当者と期限、例外事項の相談経路を決めます。

確認する情報
遅延要因/期中の実施可能作業
次へ渡すもの
改善後の決算日程/役割・確認手順
03

試行結果から品質と日数を確認する

変更した日程で決算を試行し、所要日数だけでなく修正件数や未解決事項も確認します。品質を保って早期化できたかを振り返り、次の月次・四半期決算へ改善を反映します。

確認する情報
試行した決算/修正・未解決事項
次へ渡すもの
試行結果/改善事項/更新した手順

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

決算日程と、担当者が使える工程表を。

見直した決算日程、担当別の工程表、照合・確認の手順と試行結果をまとめます。早期化を妨げる残課題を共有し、次回の決算で改善状況を確認します。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

SAMPLE

決算工程と確認手順

現状と遅延要因決算工程表/遅延要因
工程表と確認手順改善後の決算日程/役割・確認手順
試行・改善事項試行結果/改善事項/更新した手順

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。

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LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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