市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

ADVISORY / SPECIALIST SERVICE

連結・グループ管理

子会社・海外拠点の会計と報告を整理し、グループ全体の状況を把握できる体制を支援します。

連結・グループ管理に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

拠点の情報を、グループの判断へ。

子会社からの報告が遅れる、拠点によって処理や数値の定義が異なる場合には、まず締切・様式・確認事項を整理します。親会社と子会社の役割を明確にし、報告を受けて照合・確認するまでの流れを整えます。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

子会社の報告を揃え、親会社の確認へ。

国内子会社

決算・取引・確認事項

海外子会社

現地情報・会計論点

本社

管理方針・報告要件

02共通の報告パッケージ

科目・様式・締切・照合ルール

03グループ全体の管理

連結情報/業績/拠点課題

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

拠点ごとの課題を把握する

本社と子会社の報告、会計方針、システム、担当者を確認します。海外子会社も含め、情報の到着が遅い箇所や本社が把握できない論点を整理し、全拠点を一律に扱わず優先順位を決めます。

確認する情報
組織図/子会社報告/決算日程
次へ渡すもの
拠点別課題・優先順位
02

共通の報告と確認を設計する

科目、様式、締切、グループ内取引、確認事項を共通化します。本社と現地の責任、承認、相談経路を明確にし、子会社に何を報告してほしいかと、その情報を本社でどう使うかをつなげます。

確認する情報
各拠点の会計・管理情報
次へ渡すもの
報告パッケージ/方針・照合ルール
03

連結・管理の運用へ反映する

単体・連結会計システムの要件を整理し、試行とデータ照合を行います。導入後の月次・決算で報告の質と遅延を確認し、拠点の課題をグループとして把握できる運用を支えます。

確認する情報
試行データ/使用システム
次へ渡すもの
データ連携・報告手順/運用課題

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

グループで共有できる、報告ルールを。

統一する報告様式、決算日程、会社間の役割分担と確認記録をまとめます。子会社から親会社へ必要な情報を渡せるよう、差異や未解決事項の扱いも共有します。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

SAMPLE

グループ報告の運用セット

報告対象と必要情報拠点別課題・優先順位
報告様式と役割報告パッケージ/方針・照合ルール
継続運用の記録データ連携・報告手順/運用課題

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。

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LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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