重要なリスクと既存の確認を把握する
資金、売上、購買、在庫、決算等の業務を確認し、どこに誤りや不正のリスクがあるかを整理します。現在の承認・照合が実際にどう行われ、記録が残るかを確認し、整備の優先順位を決めます。
- 確認する情報
- 業務手順/権限/承認・照合記録
- 次へ渡すもの
- リスク・統制の整理/優先事項
ADVISORY / SPECIALIST SERVICE
会社・組織の規模と業務に合わせ、承認・照合・権限・記録を整え、日々の実務で機能する仕組みをつくります。

01 / PURPOSE
課題と支援範囲
同じ担当者が処理と承認を行う、規程はあるが確認の記録が残らない場合には、業務の実態とリスクを確認します。人員やシステムの制約を踏まえて役割・承認・照合の方法を設計し、実際の業務で試して運用へ定着させます。
02 / WORK & HANDOFF
具体的な作業と進め方
例:規模・人員・重要なリスクに応じ、実行できる確認方法を選びます。
業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。
資金、売上、購買、在庫、決算等の業務を確認し、どこに誤りや不正のリスクがあるかを整理します。現在の承認・照合が実際にどう行われ、記録が残るかを確認し、整備の優先順位を決めます。
担当、承認者、照合、システム権限、保存する記録を決めます。人員が限られる場合も、実施可能な代替的確認を検討し、文書だけ増やすのではなく業務手順に組み込みます。
担当者への説明と試行後、承認や照合の記録、例外事項を確認して、機能しているかを見直します。これは監査とは別のアドバイザリー業務です。同一の監査先への提供可否は独立性等に基づき確認します。
03 / DELIVERABLES
成果物と活用方法
業務フロー、リスク・統制の対応、役割分担、確認手順と実施記録の様式を提供します。試行で見つかった不足を反映し、社内での点検・見直しにつなげます。
図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。
04 / GETTING STARTED
ご相談時に伺うこと・契約条件
課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。
この業務について相談する →会計に関わるシステムについては、IT統制の整備・構築も支援します。
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初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。