診療と資金の流れを把握
診療報酬の請求から入金までの業務、施設・部門別の管理、設備投資や借入の状況を理解し、監査上の重要なリスクを整理します。
AUDIT / SPECIALIST SERVICE
医療の継続を支える、信頼できる財務情報。診療現場と管理部門の業務を理解し、医療法人の特性に応じた財務諸表監査を行います。

01 / PURPOSE
課題と支援範囲
診療報酬の請求・入金、複数施設の管理、医療機器や施設への投資など、医療法人には固有の取引と会計上の論点があります。法定監査の対象か、任意監査を希望するかを確認し、適用される会計基準と法人の体制に合わせて監査を進めます。
法人の活動や契約の理解から、決算の検証、監査報告へ。重要な論点を順に共有しながら進めます。
02 / AUDIT APPROACH
具体的な作業と進め方
この法人・事業で確認する主な領域
診療報酬・未収金・入金の対応
固定資産・借入・投資の把握
見積もり・承認・確認の流れ
事業の理解 → 重要なリスクに応じた監査手続 → 監査報告と課題の共有
診療報酬の請求から入金までの業務、施設・部門別の管理、設備投資や借入の状況を理解し、監査上の重要なリスクを整理します。
収益・債権、固定資産、会計上の見積もりなどの重要な項目について監査手続を実施。診療部門と経理部門の連携、承認や照合の体制も把握します。
監査意見を表明するとともに、監査で識別した重要な会計・内部統制の課題を共有。法人が医療を継続するための財務情報の基盤を支えます。
03 / VALUE OF AUDIT
監査の価値と重要な課題の共有
監査の価値は、報告書を受け取ることだけではありません。独立した監査と経営者等との対話を通じ、財務情報を信頼して利用する基盤をつくります。
法人の財務情報の信頼性を高め、金融機関等への説明の基盤を支えます。
診療報酬、施設・設備、資金などの重要な会計論点を経営者等と共有します。
監査で識別した課題を共有し、現場と管理部門が連携する確認体制の改善につなげます。
監査報告書において財務諸表等に対する監査意見を表明し、監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を経営者等へ伝えます。監査は財務諸表全体について合理的な保証を得る業務です。
現在は市山公認会計士事務所が受任します。市山が代表を務める予定のCP ARCS はじめ監査法人(2026年中に設立予定)の設立・業務移管後は、同法人が受任・契約・監査を行う予定です。同法人は財務諸表監査のみを行い、コンサルティングは行いません。ご相談時に現在の受任体制と対応時期を明確にします(関係する法人)。
04 / GETTING STARTED
ご相談時に伺うこと・契約条件
対象年度、法人の活動・規模、適用する制度、初めての監査か監査人の変更かを伺います。予備調査で会計・管理体制を把握し、範囲・日程・報酬を検討。独立性と受任可否を確認し、契約・監査計画へ進みます。
この業務について相談する →法定・任意監査、会計基準の共通案内 →LET’S TALK
初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。