市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

AUDIT / SPECIALIST SERVICE

公益法人の会計監査

公益目的の活動を、信頼される財務情報で支える。公益社団法人・公益財団法人の事業と資金の特性を理解し、適用される会計基準に基づく監査を行います。

公益法人の会計監査に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

公益の活動と、資金の説明責任をつなぐ。

寄附金や助成金、公益目的事業とその他の事業、使途に制約のある資金など、公益法人では活動の成果と会計処理の関係が重要です。事業の実態を理解した上で、適用される会計基準と会計監査人の設置要否を確認し、法定・任意の財務諸表監査に対応します。

法人の活動や契約の理解から、決算の検証、監査報告へ。重要な論点を順に共有しながら進めます。

02 / AUDIT APPROACH

具体的な作業と進め方

活動を理解し、重要な論点を検証する。

この法人・事業で確認する主な領域

事業と資金

公益目的事業・収益事業と資金の使途

会計区分と配賦

事業別の集計・共通費の配賦

財務情報と開示

計算書類・注記と重要な会計論点

事業の理解 → 重要なリスクに応じた監査手続 → 監査報告と課題の共有

01

事業と資金の理解

事業計画、会計区分、寄附金・助成金の条件、保有資産の使途を把握します。区分間の配賦や収益・費用の認識について、重要な論点を整理します。

02

決算と統制の検証

適用される公益法人会計基準を踏まえ、計算書類等と裏付けを検証。資金管理、支出の承認、決算の確認体制を理解し、重要性とリスクに応じて監査します。

03

理事者等への報告

監査意見とともに、監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を理事者等に共有。活動と資金の状況を説明できる財務情報の基盤を支えます。

03 / VALUE OF AUDIT

監査の価値と重要な課題の共有

公益の活動に、透明性と信頼を。

監査の価値は、報告書を受け取ることだけではありません。独立した監査と経営者等との対話を通じ、財務情報を信頼して利用する基盤をつくります。

01

寄附者・支援者への説明力

独立した財務諸表監査を通じ、公益活動を支える財務情報の信頼性を高めます。

02

事業と資金の状況の理解

公益目的事業と資金の関係、会計区分や配賦などの重要な論点を共有します。

03

持続的な法人運営への気付き

監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を共有し、資金管理や決算体制の改善につなげます。

監査の結果を、報告と対話で共有

監査報告書において財務諸表等に対する監査意見を表明し、監査で識別した重要な会計・内部統制上の課題を経営者等へ伝えます。監査は財務諸表全体について合理的な保証を得る業務です。

現在は市山公認会計士事務所が受任します。市山が代表を務める予定のCP ARCS はじめ監査法人(2026年中に設立予定)の設立・業務移管後は、同法人が受任・契約・監査を行う予定です。同法人は財務諸表監査のみを行い、コンサルティングは行いません。ご相談時に現在の受任体制と対応時期を明確にします(関係する法人)。

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

まずは目的と現在の体制を、お聞かせください。

対象年度、法人の活動・規模、適用する制度、初めての監査か監査人の変更かを伺います。予備調査で会計・管理体制を把握し、範囲・日程・報酬を検討。独立性と受任可否を確認し、契約・監査計画へ進みます。

この業務について相談する →法定・任意監査、会計基準の共通案内 →

LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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