市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

ADVISORY / SPECIALIST SERVICE

会計・管理システム導入とデータ連携

会計・管理の目的から要件を整理し、システム導入・データ連携・自動化を実務につなげます。

会計・管理システム導入とデータ連携に関連する業務・現場

01 / PURPOSE

課題と支援範囲

業務から考える、システム導入。

システムを導入しても作業が減らない、必要な管理資料が出せない場合には、業務要件とデータの流れを先に確認します。担当者の役割も含めて要件を整理し、選定・導入・移行・稼働後の確認まで、会計と現場をつなげて支援します。

02 / WORK & HANDOFF

具体的な作業と進め方

業務要件から、選定・移行・稼働へ。

SAMPLE

業務側の要件

目的必要な決算・管理情報
運用入力・承認・例外処理
データ項目・連携・更新頻度
SAMPLE

導入で具体化するもの

設計要件・役割・データ移行
確認テストと照合
定着運用手順・課題管理
業務の要件を、システムの設計・テスト・運用まで引き継ぐ

業務の設計例です。対応範囲と資料は、ご相談時に個別に合意します。

01

業務の目的から要件を整理する

決算、原価、管理会計、連結等で必要な情報と、現在の課題を確認します。画面や機能だけでなく、入力・確認・例外処理、データ連携まで要件化し、システム選定で判断すべき観点を整理します。

確認する情報
現行業務/システム/必要な報告資料
次へ渡すもの
業務・データ要件/選定の検討事項
02

導入とデータ移行を支える

導入側と業務側の役割、課題、工程を整理します。データ移行、テスト、帳簿との照合を通じて、必要な数値が正しく出るかを確認します。製品設定等の作業分担はベンダー・お客様と明確にします。

確認する情報
移行元データ/導入計画/ベンダー仕様
次へ渡すもの
移行・テストの確認事項/課題管理表
03

自動化と運用の確認を設計する

RPA・AI・データ連携の適用範囲と、例外時に人が確認する箇所を決めます。重要な判断や品質管理を自動化に任せきりにせず、確認・保守・引継ぎを含む運用へつなげます。

確認する情報
テスト結果/運用担当/例外処理
次へ渡すもの
運用手順/確認・保守の分担

03 / DELIVERABLES

成果物と活用方法

導入の判断と、稼働後の運用を支える資料。

業務要件、選定時の比較資料、移行・テスト計画と確認記録をまとめます。稼働後に必要な照合や例外対応も整理し、担当者と導入先の分担を明確にします。

図は成果物の構成例であり、実際のお客様の資料・数値ではありません。

SAMPLE

システム導入・移行の記録

業務要件と選定条件業務・データ要件/選定の検討事項
移行・テストの記録移行・テストの確認事項/課題管理表
稼働後の確認事項運用手順/確認・保守の分担

04 / GETTING STARTED

ご相談時に伺うこと・契約条件

ご相談から、業務の開始へ。

課題、既存の資料と業務・システムの状況、希望時期を伺います。現状を確認したうえで、優先順位、成果物、お客様と当事務所の役割、工程・報酬を決めます。構築後の運用相談や定期的な見直しも、必要な範囲を合意して継続できます。

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LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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