市山公認会計士事務所ICHIYAMA ACCOUNTING OFFICE

SERVICES / VERIFICATION

財務情報・申請書類の確認・検証

申請・更新の財務情報、契約に基づく精算、財務諸表のレビュー。何を誰のために確かめたいかから、適切な業務と報告を選びます。

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契約書と財務資料の確認

01 / CHOOSE THE ENGAGEMENT

業務の選び方と報告の違い

確認の目的で、業務と報告が変わる。

契約や提出先が求める特定の情報を、合意した方法で確認する業務と、財務諸表を対象に限定的保証を提供するレビューは異なります。最初に利用者・提出先と必要な報告形式を確認することで、目的に合った受任範囲を決めます。

申請・契約の特定情報

取り決めた項目と手続を実施

SAMPLE

合意された手続(AUP)

対象決算の特定情報・ロイヤリティ等
方法合意した照合・再計算等
報告実施手続と結果/保証なし
財務諸表全体

限定的保証を必要とする目的

SAMPLE

財務諸表レビュー

対象財務諸表
方法質問・分析的手続等
報告適用基準に沿った結論

03 / OTHER PURPOSES

その他の検証業務と継続的な確認

他の情報・レビューも、目的から相談する。

ここにない情報や提出書類の確認も、目的からご相談いただけます。確認したい事項、取得できる資料、利用者と必要な保証の有無を伺い、適用基準と報告形式を検討します。財務諸表レビューの対象と手続は、上の詳細ページでご案内しています。

繰り返す確認へ

ロイヤリティ等の精算周期や更新時期に合わせ、毎回の資料・手続・日程を揃えて継続実施を計画します。

報告の意味を明確に

AUPの実施結果を、監査意見・保証と誤解しないよう、契約と報告で業務の性質を明確にします。

業務の違い:日本公認会計士協会「監査以外の保証業務及びAUPの基礎知識」 ↗

LET’S TALK

その課題を、
次の一歩につなげる。

初回のご相談は無料です。依頼内容が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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